博多もんが教える購入のコツ

家を買うまでに抑えておきたい6つの流れ

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家を買おうと思ったら、まず行動するのはスマホでアプリを取ったり、PCで物件検索を取る事でしょう。
しかし、自分たちに合う家とは何でしょう。
「見た目?」「立地?」「間取り?」「金額?」…
不動産というものは、一つの条件だけ満たしたからといって、買おうとはなりません。
購入する「モノ」の中で、最も高額なものなので、お金を払う事を想像すると警戒しますよね。

今回は、家を買うまでに抑えておけば間違いない6つのポイントを当社がご紹介します。

1.気になる物件はまとめて見に行こう

「家を決めた」理由の一つとして、第一印象が良かったというものが多く上がります。
まずは、希望条件で絞った物件情報を検索して、気になる物件を5~10つ選んでください。
家族で相談し、軽い気持ちでも良いので、実際に現地を見て確かめようという物件を4~5つに絞り、まずはご自身の足で現地に行ってみて下さい。
以前は、販売物件の不動産屋さんに連絡しなければ、現地が確定出来なかったり、内見出来ない事がありましたが、現在では物件所在地が特定できれば、お客様自身で確認できることが多いです。
実際に見て、印象が良い物件が残れば、それから不動産会社に連絡をしてみて下さい。
見た目では分からない、プロならではの専門的な知識のもと、本当に購入に進めて良いか、ご回答いたします。

2.資金計画

具体的に購入するために家探しをしているのであれば、「毎月の支払いはいくらなのか?」「自己資金はいくらぐらい必要なのか?」など購入方法や資金について気になりますよね。
また、現金一括払いという方は滅多にいないので、住宅ローンも利用するかと思います。金融機関の金利や返済期間等によって大きく返済額は変わってきます。
「毎月の支払いはいくらに抑えたいのか」「何歳までに支払い終えたいのか」
この2つを家族で話し合ってください。今の家賃の範囲か、1~2万円アップまでは大丈夫等、お客様の希望をもとにご提案致します。

※なお、購入にあたっては、物件価格の他に諸経費がかかります。

3.物件情報収集

ご自身の物件価格や購入エリアをある程度決めてたら、改めて物件を探しましょう。
希望条件で絞って物件検索をすると、漠然と家探しをしていたときよりググッと少くなります。
大切なのは、
できるだけの多くの情報に触れることです。


少し矛盾してないか?と思われるかもしれませんが、以前選んだ物件は統一感が無かったと思います。
しかし、希望条件を絞ることによって類似物件や比較対象が出てきます。
いざ、買いたい!!と思った物件が出てきたらすぐに判断できるように折り込みチラシやインターネットなどで、自分の好みや、「コレだけは絶対に必要な条件」など整理しましょう。

4.現地見学

改めて気に入った物件が見つかったら、今度は不動産会社に連絡をして、立会いのもと見学しに行きましょう。
周辺の環境や交通機関、物件の日当たりや内部の状態など、ネット上ではわからないことが見つかります。
また、お客様の希望条件に沿ってプロならではの専門的な知識のもと、本当に購入に進めて良いか、ご回答いたします。

5.購入申込み

購入する建物が決まったら、購入のお申込みを行います。
お申込みには当社の不動産購入申込書(通称:買付証明書)にご記入・押印の上提出していただきます。

 不動産購入申込書

6.購入申込みから引越しまで

不動産購入申込書をご提出後、ご購入が決まったら売買契約と平行してローンの手続き行います。
ローンの手続きは、金融機関により必要書類や審査機関が異なります。当社の担当が随時ご案内いたしますのでご安心下さい。

まとめ

スマホが普及している現在、家探しもアプリやSNSを利用する方が増えています。
金額が安ければ、多少の失敗をしても勉強代として諦めもつくでしょうか、家は失敗したら人生が終わる可能性があります。

人生は基本的にリセット出来ませんので、必ず計画的に動きましょう。備えあれば、憂いなし。です。

 

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